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がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!

-最新のご報告 (2011年8月~現在)-

2012年4月24日

ランドセルを新たに出荷いたしました。

宮城県仙台市青葉区 3個

これまでに出荷しましたランドセルは、
延べ123校(園) 1,080個です。

2012年4月12日

石巻日日新聞の近江社長にお会いしました

4月10日、石巻日日新聞の近江社長にお会いして、いろいろお話を伺うとともに私たちの活動も説明させていただきました。
輪転機が津波の被害で動かせないので、手書きの壁新聞を作って地域の人たちに情報を発信し続けた話は、深く記憶に残っています。
近江社長初め、記者の方々の強い使命感には本当に感動しました。

震災の記憶を決して風化させてはいけないこと、そして、市域の方々にはまだ多くの支援が必要なことなど話し合いました。

2012年4月3日

ランドセルを新たに出荷いたしました。

宮城県仙台市若林区 1個
   仙台市青葉区 1個

これまでに出荷しましたランドセルは、
延べ123校(園) 1,077個です。

2012年3月26日

感謝状をいただきました。

「がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう」実行委員会へ、 宮城県亘理町長 齋藤邦男様より感謝状を頂きました。

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2012年3月14日

ランドセルを新たに出荷いたしました。

福島県いわき市 10個

これまでに出荷しましたランドセルは、
延べ122校(園) 1,075個です。

2012年3月13日

ランドセルを新たに出荷いたしました。

宮城県東松島市 1個
    仙台市 1個

これまでに出荷しましたランドセルは、
延べ121校(園) 1,065個です。

2012年3月7日(1)

ランドセルを新たに出荷いたしました。

宮城県仙台市 10個

これまでに出荷しましたランドセルは、
延べ120校(園) 1,063個です。

2012年3月7日(2)

宮城県より感謝状をいただきました。

「がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう」実行委員会へ、 宮城県より感謝状を頂きました。

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被災した子供たちがみんな笑顔で入学できるよう、これからも我々は 支援を続けてまいります。

 

 

 
 【過去のご報告へ】

 

本件に関するお問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは下記宛先までお願いいたします。
株式会社協和 広報課
TEL:03-3866-7478
FAX:03-3866-8932
E-mail:ganbare@kyowa-bag.co.jp

-最新のご報告 (2011年8月1日~現在)-

2012年3月2日

ランドセルを新たに出荷いたしました。

岩手県九戸郡 1個

これまでに出荷しましたランドセルは、
延べ120校(園) 1,053個です。

2012年3月1日

これまでに出荷しましたランドセルは、
延べ119校(園) 1,052個です。

宮城県 名取市  79個
  仙台市 63個
  塩釜市 57個
  気仙沼市 27個
  東松島市 317個
  石巻市 11個
  登米市 1個
  岩沼市 17個
  大崎市 2個
  柴田郡 1個
  刈田郡 4個
  黒川郡 3個
  亘理郡 29個
  宮城郡 37個
     
福島県 いわき市 276個
  会津若松市 23個
  双葉郡 6個
  大沼郡 24個
  田村郡 9個
  東白川郡 1個
     
岩手県 大船渡市 4個
  宮古市 1個
  九戸郡 3個
  下閉伊郡 5個
     
東京都 東大和市 1個
  大田区 1個
     
埼玉県 加須市 (福島県双葉町) 43個
     
島根県 出雲市 7個

                                                                                                                     (3月1日現在)

2012年2月14日

3月までに出荷を予定しているランドセルは、
延べ119校(園) 995個です。

宮城県 名取市  79個
  仙台市 9個
  塩釜市 57個
  気仙沼市 27個
  東松島市 317個
  石巻市 11個
  登米市 1個
  岩沼市 17個
  大崎市 2個
  柴田郡 1個
  刈田郡 4個
  黒川郡 3個
  亘理郡 29個
  宮城郡 37個
     
福島県 いわき市 273個
  会津若松市 23個
  双葉郡 6個
  大沼郡 24個
  田村郡 9個
  東白川郡 1個
     
岩手県 大船渡市 4個
  宮古市 1個
  九戸郡 3個
  下閉伊郡 5個
     
東京都 東大和市 1個
  大田区 1個
     
埼玉県 加須市 (福島県双葉町) 43個
     
島根県 出雲市 7個

                                                                                                                     (2月14日現在)
 

2012年2月6日

「仙台の夕べ」にご招待をうけました。

2月3日、東日本大震災からの復興、再生を誓い、支援者の方々に感謝する、
「仙台の夕べ」が、仙台市の主催で溜池のANAホテルで開催されました。
「がんばれ被災地の子供たち、みんなでランドセルを贈ろう」実行委員会も、
支援組織のひとつとして、ご招待を受けました。

多くの支援者たちが集まり、仙台市の復興に向けて協力してゆくことが
確認されました。

奥山市長を初め、青沼教育局教育長、高橋市民局長のみなさんと、懇談を
致しました。
奥山市長は、大学の一年先輩に当たります。
震災以来の、ランドセル支援や、避難所生活をする皆さんへのスーツケース提供
など、実行委員会の活動に対して、心からの感謝の言葉を頂きました。

2012年2月1日(1)

福岡政行先生とお話しました

1月27日、白ラ搗蜉w教授、政治経済評論家の福岡先生のご講演のあとに
行われた懇親会で、先生とお話させていただきました。
先生は、アシストの会事務局長として、東日本大震災の被災者を初め、
多くの支援活動をなさっています。
私たちの「がんばれ被災地の子供たち」も、先生の支援活動と連絡を
とりあって、被災地の子供たちの支援のために更なる活動を続けて行きたいと
考えています。

2012年2月1日(2)

お手紙を頂きました。

気仙沼市 幼稚園生のお母さま方より(抜粋)

いただいたその日から、子供はうれしそうに何度もせおっていました。
その姿を見た家族も笑顔になることができました。
子供も大人も、大なり小なりいろいろがまんをしている生活ですが、
どこかで私達のことを心配してくれる人がいると思っただけで
今をがんばって生きていける気がします。

震災当日、津波が迫ってきたところを息子と手を引いて逃げたのも
昨日のように思い出されます。
今こうして生活できているのも皆様のお蔭と日々感謝しながら
過ごしております。

ランドセルが来た日はうれしそうに何度もしょってみたり、ながめてみたり
すごくうれしそうでした。
今年の春、いただいたランドセルを背負い学校へかよう日を楽しみに
1日1日を過ごしていきたいと思います。

日本中の世界中の人々にたくさんの支援とあたたかいお言葉をいただき、
希望が見えてきました。
今回頂いたランドセルに沢山の希望と願いを込め、1年生になる子に
背負わせたいと思います。

2012年1月27日

3月までに出荷を予定しているランドセルは、
延べ115校(園) 863個です。

宮城県 名取市  79個
  仙台市 9個
  塩釜市 54個
  気仙沼市 27個
  東松島市 233個
  石巻市 10個
  登米市 1個
  岩沼市 12個
  大崎市 2個
  柴田郡 1個
  刈田郡 4個
  黒川郡 3個
  亘理郡 29個
  宮城郡 37個
     
福島県 いわき市 268個
  会津若松市 23個
  双葉郡 6個
     
岩手県 大船渡市 4個
  宮古市 1個
  九戸郡 3個
  下閉伊郡 5個
     
東京都 東大和市 1個
  大田区 1個
     
埼玉県 加須市 (福島県双葉町) 43個
     
島根県 出雲市 7個

                                                                                                                     (1月12日現在)
 

2012年1月19日

お手紙をいただきました。

閖上わかば幼稚園園長先生より

児童のみなさんにランドセルを渡される様子のお写真と、みなさんからの絵
(抜粋)をいただきました。

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東日本大震災 避難生活スタート支援しまね 支援リーダー梶谷様より(抜粋)
被災地は私共の見る限りでは復興という言葉とは程遠く、まだまだ被災者の
方たちの困難な状況は今年も続いていく様に感じています。
子供たちの笑顔は、明るく大人を元気づけてくれますが、一日も早く
真に復興の歩みが始まり、大人も子供も心から笑える日が来る事を願っています。

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宮城県名取市 幼稚園生のお母さまより

御社のように被災した子供たちの事を一生懸命支援していただける会社があると知り、

救われる気持ちにもなりました。
会った事の無い、見ず知らずの子供たちを支援してくださっているという気持ちだけで

「支えてくれている方はいるんだなぁ」と元気を与えてくれるのです。
今は自分もつらいですが、子供も同じように辛いと思うので子供の事を考えて下さる事に
本当に嬉しく思います。
 

2012年1月13日

 1月12日、第46回協和グループの新年懇親会が開催されました。
席上、恒例のチャリティーオークション(参加者の皆さんが、寄付してくださった
自社製品などをオークションします)が行われ、その売上総額383,000円が、
「がんばれ被災地の子供たち みんなでランドセルを贈ろう」実行委員会に
支援金として寄付されました。

参加者の皆さんには、心からお礼申し上げます。
被災地の子供たちのために、有意義に使わせて頂きます。

2012年1月11日

1月11日までに出荷されたランドセルは、以下の通りです。 
 
宮城県名取市 77個  福島県いわき市 244個
仙台市 3個   
塩釜市 54個      岩手県九戸郡 3個
気仙沼市 27個    宮古市 1個
東松島市 79個   下閉伊郡 5個
石巻市 10個      大船渡市 4個
登米市 1個  
岩沼市 12個    東京都東大和市 1個
柴田郡 1個   
刈田郡 4個       島根県出雲市 7個
黒川郡 3個   
 
合 計   536個   

2011年12月26日


釜石市野田市長よりお手紙をいただきました。(抜粋)

震災から9か月が経過いたし、医療センターや仮設商店街の開設、あるいは被災した企業の再開への動きがみられるなど、復旧・復興への歩も着実に進んでおります。

新しい年を迎えるにあたり、今回の災害にも撓むことなく、屈することなく「ふるさとかまいしの再生」のため、新しいまちづくりを市民総参加で推進しているところであります。
しかしながら、まだまだ多くの困難がございますことから、今後とも釜石市の新しいまちづくりにご支援とご協力をお願い申し上げます。 


2011年12月13日


岩手県九戸郡のご姉弟とお母様よりお手紙をいただきました

お子様方より
・すてきならんどせるをくれてありがとうございます。
・わたしは一年生です。六年生までだいじにつかいます。
・私は小学三年生です。わたしたちにランドセルをおくってくれてうれしいです。

お母さまより
自宅は流されずにすみましたが保育園が流され、最小限でしか学校の準備を
してやれなかったので、キレイでかわいいランドセルに感謝感謝です。
この恩を忘れることなく、また自分がそういう人間になれるよう小学校生活を
頑張ってもらえたらと思っております。 

2011年12月12日


12月9日までに出荷されたランドセルは、以下の通りです。 
 
宮城県名取市 51個   岩手県九戸郡 3個
仙台市 2個         宮古市 1個
塩釜市 54個        下閉伊郡 5個
気仙沼市 26個   
東松島市 3個        島根県出雲市 7個
石巻市 10個   
登米市 1個   
岩沼市 12個   
柴田郡 1個   
刈田郡 4個   
黒川郡 3個   
 
合 計   183個  

2011年12月6日


お手紙をいただきました

塩釜ひまわり幼稚園園長先生より

子どもたち、素敵なランドセルにすっかり一年生気分で就学に向けての期待も高まってまいりました。
職員一同復興、支援に向けての私たちの役割を再確認いたしました。
輝かしい未来ある子どもたちを一番に考え、職務にあたって参ります。
御社のランドセルや子どもたちや社会に対する熱い情熱を、私たち触れられてとても良かったと思っております。


塩釜ひまわり幼稚園在園児のお母さま方より

この大震災で津波の被害に遭い、車は流されたものの家族全員無事でありました。
御社の心温まるご支援は一生忘れません。
子どもが大きくなりましたら支援でいただいたランドセルであることを伝え大切に使わせていただきます。
(お子様のお写真もくださいました。)

親子共々、今後もがんばっていきたいと思っております。
感謝申し上げます。ありがとうございました。
(お子様のお写真と一緒に、覚えたての字で一生懸命「ランドセルありがとうございます」と書き添えてくださいました。)

この震災で家族一同、大変な思いをいたしました。
そんな中、ランドセルを頂けるというお話を聞き、家族一同喜んでおります。
改めて日本人の団結力、優しさを痛感し感謝の気持ちでいっぱいになりました。
大切に使わせて頂きます。そして私達にも何か出来る事をしていきたいと思います。
(お子様からすてきな絵もいただきました。) 

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 2011年11月30日

仙台市奥山市長よりお手紙をいただきました

東日本大震災から8ヶ月がたち、私達仙台市民は、全国からの温かな励ましや

心のこもった多くのご支援により、震災直後の厳しい状況を乗り越え、

復興に向け、着実な歩みをすすめているところでございます。

本市市政に対する日頃からの協力に加え、このたびの震災復興にあたりましても

格別のご支援ご協力を賜り、心から感謝申し上げます。

 2011年11月29日

お手紙をいただきました

ランドセルを支援させていただきましたところからお手紙をいただきました。

 

「避難生活スタート支援しまね」梶谷代表より(抜粋)

御社のすばらしい支援活動がきっと被災地の子供たちの笑顔を生み、

それがやがては東北のすべてのひとを癒していくことを信じてやみません。

おなじ日本人として、人間としてこころから御社に敬意を表します。

本当にありがとうございます。

 

多賀城市菊地市長より(抜粋)

3月11日に発生した巨大地震と その後の大津波により 市内において

188名もの尊い命が失われ 市域の3分の1が津波で甚大な被害を受けたほか

地震により市内全域で建物等が被害を受けるなど 未だ経験したことのない

災害となりました。

そのような中 貴社から賜りました心温まる救援物資は 何よりも心強く

励まされるものであり 生活再建に向けて元気と勇気をいただきました。

心から感謝を申し上げます。

 

宮城県岩沼市 幼稚園生のお母様より

先日、ランドセルが届きました。

とても立派なランドセルを頂き、親子共々感謝の気持ちでいっぱいです。

大事に使わせて頂きます。

 

宮城県岩沼市 5年生のお母様より

ランドセルが届きました。本当に、ありがとうございます。

息子も大変喜び、早速教科書をつめて今朝から新しいランドセルで登校いたしました。

とても再生品とは思えないほどのきれいさで、しっかりしたつくりに感激です。

又、励ましのメッセージも読ませていただきました。提供いただいたお母様のお手紙には

込み上げてくるものがありました。

本当に、言葉で言い表せないほどの感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとうございました。

 2011年11月21日

塩釜市のひまわり幼稚園に行って来ました

 

被災地の子供たちへの6年間ランドセル支援のために、19日塩釜市に行きました。

海沿いの市の中心部は復興が進み、震災の影響は残っていないような状態になっていました。

しかし、本塩釜駅の商店街はほとんどのお店がシャッターを下ろし、営業の再開はできていません。

 

ひまわり幼稚園は、山側の高台にある、年長さんが100人近くもいる、大きな幼稚園です。

震災直後は、避難所として、被害に遭った方々の支援をされていたそうです。

 

来年小学校に上がる園児たちで、家が大きな被害に遭ったり、保護者が職を失ったりという子供たち

20名にランドセルをもって行きました。

予め、好きな色を聞いていたので、早速子供たちは自分が選んだランドセルを背負ってみていました。

お父さんや、お母さんもお出でになっていて、子供たちがうれしそうにランドセルを背負っている姿を

目を細めてご覧になっていました。

園長さんや、教職員の方々も、これで園児全員がランドセルを背負って、来年小学校に上がれると、

とても喜んでおられました。

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 2011年11月18日

11月17日までに出荷されたランドセルは、以下の通りです。

 岩手県  3ヵ所    9個
 宮城県 23ヵ所   89個
 島根県  1ヵ所    7個

 合計        105個

 *支援をご希望される方は、以下のURLをクリックしてください。

  [ ランドセル支援の必要な方はこちら! ]

 2011年10月28日

来年度入学予定の子どもたちに向けた支援がスタートしました

 

”頑張れ被災地のこどもたち(略)”実行委員会では、先に発表いたしましたランドセル支援6ヵ年計画のもと、3月11日に発生した東日本大震災により被災された児童へ向けたランドセル支援活動をスタートいたしました。

 

10月27日までに出荷されたランドセルは、以下の通りです。

 

 宮城県名取市  4個

 宮城県仙台市  1個

 宮城県塩釜市 20個

 宮城県黒川郡  3個

 宮城県石巻市  5個

 宮城県登米市  1個

 宮城県岩沼市  3個

 岩手県九戸郡  3個

 2011年10月27日

10月15日(土)、16日(日)の2日間、千葉工場において宮城県と福島県の地元特産品を

「がんばろう日本!がんばろう東北!」と題し応援販売させていただきました。

 

毎年、1年に1度千葉県にある工場では創業祭を開催しております。

今年は敷地内に特設会場を設け、宮城県の特産品である笹かま1,000袋(10,000枚)、

牛タンシチューやスモークなど1,200パック、長なす漬け510袋、仙台味噌210パックを、

また福島県からは15日の朝に届いたりんご3,000個を販売。

 

多くのお客様でにぎわい、用意した商品はあっという間に完売してしまいました。

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 2011年10月14日

先日、岩手県大槌町のお子様に再生ランドセルの支援をさせていただきました。

その後、受け取られたお子様よりランドセルのイラスト付きでお葉書をいただきました。

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 2011年10月4日

9月2日、P生命保険会社へ244本のトローリーケースを寄贈させていただきました。

このケースは同社の仙台支社を通して、今でも自宅を離れ不便な生活をされている方々に、贈られることになっています。

支援を必要とされているお客様ひとりひとりに手渡しでお渡し頂いており、本日までで約90個をお届けいただいております。

年内にはすべての方にお贈りさせていただける予定となっております。

 

受け取られた方からは「娘が修学旅行が近かったためとても嬉しいです」とのお声も頂戴しております。

大変喜んで頂けており、我々実行委員会としても嬉しい限りです。

 2011年9月30日

岩手県大槌町で被災した、小学校3年生男子のお母様から連絡を頂きました。

 

このお子さんは、震災でランドセルをなくしてしまって、中学生の方から以前使っていたランドセルを頂き、使っているそうです。

しかし、ずいぶん古いランドセルで、サイズも小さく、前ポケットなども付いていなかったので、使いづらい思いをされていたとのことです。

 

それでも、このランドセルは約半年間、十分にその役目を果たしてくれたと思います。

 

今日、代わりのランドセルをお贈りすように手配しました。

10月5日、大槌町に到着予定です。

 2011年9月29日(1)

M.K.さん、本当にありがとうございます。

 

”がんばれ被災地の子供たち”の支援金口座に、4月の募集のお願い以来、毎月決まった金額を送って下さる、M.K.さんという方がいらっしゃいます。

今月もまた、お振込みいただきました。

 

ご住所などがわかりませんので、この場を借りて、ご支援に深く感謝申し上げます。

 

被災地の子供たちのために使わせて頂きます。

 2011年9月29日(2)

9月27日 いわき市教育委員会に行きました。

 

福島県いわき市教育委員会、教育長の吉田 浩様と面談しました。

吉田教育長からは、震災後、これまでの”がんばれ被災地の子供たち”の活動に対して、心からの感謝のお言葉を頂きました。

また、先週NHKで放映されたタイムレターについても、ニュースをみて大変感動されたとともに、教育的観点からも、大いに評価できると、お褒めを頂きました。

 

来年入学予定の被災地の児童支援に関しては、今後連絡を取り合って具体的に進めてゆくことになりました。

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 いわき市教育委員会委員長、吉田 浩様と

 2011年9月29日(3)

9月27日 いわきから、高速バスで郡山に入りました。

 

現地で支援活動をなさっているS生命にお寄りして、来月の協和工場祭で販売予定の福島の果物の打ち合わせ。

風評被害のみならず、猛暑、台風と大変ご苦労されている地元の栽培農家の実情をお聞きし、ますます何とかしなければと思います。

3,000個のりんご、梨の買取を決めました。

 

5月に寄贈した、トロリーケースが、被災地の皆さんに大変にお役に立っているとの報告をお聞きしました。

特に、浪江町など原発問題で避難されてる方々が、一時帰宅が許可されるときなどに、ご自宅から荷物を運んでくるのに非常に便利だということで、皆さんに喜んでいただいているとの事。

本当に良かったと思います。

 2011年9月20日(1)

宮城県亘理へ行きました。

 

大震災の津波でお母さんを亡くした、望美ちゃんご家族の避難先にお邪魔しました。

望美ちゃんが、3年前小学校に入学する時、協和のランドセルを買って頂き、そのときランドセルに添えられていた「未来へつなぐ タイムレター」 を、お母さんが投函していたのです。

その大事なお手紙を、望美ちゃんに届けに行って来ました。

小学校3年生の望美ちゃんには、中学生のお兄さんと、お姉さんが一人ずついるのですが、望美ちゃんが封筒を開けてみると、なんと望美ちゃんだけでなく、3人全員に宛てたお母さんからの手紙が入っていました。

誰も想像していなかった、このお母さんからの手紙は、ご家族みんなのこれからの大きな支えになってくれると思います。

手紙を読みながら涙ぐむお子さんたちを励ますように、お父さんが「お母さんは、子供たちみんなのことを思っていたんだよ。お父さんも手紙欲しかったなぁ」と冗談めかして話されていた言葉が、胸に残ります。

このタイムレターのサービスを始めて10年余りになりますが、本当に良かったと思います。

これからも、家族の絆をしっかりと支えてゆくお手伝いを続けてゆきます。

なお、この望美ちゃんのお手紙は、20日、NHK 「おはようにっぽん」で放映され、朝日新聞でも19日に掲載されました。

 2011年9月20日(2)

笹かまぼこを作っている佐々直さんの工場に行きました。

 

佐々直さんのかまぼこ工場は、名取市の海岸沿いにあったのですが、津波の被害で今でもまったく稼動できない状態です。

現在は、仙台バイパスの直営店に併設した小さな工場で生産されています。

10月の千葉工場祭で、被災地の応援ができないかと考えて、佐々直さんの笹かまぼこを販売することにしました。

その後、S生命仙台所長のHさんや、スーパーDの仙台支店長Kさんにもお会いして、工場祭で販売できそうな地元の名産品をいろいろとご紹介いただきました。

工場祭まで、あとひと月をきりました。今年は、被災地支援を大々的に行います。

10月15,16日、ぜひ皆さんでいらしてください。

 2011年9月12日

9月9日 仙台に行きました。

 

5日に経団連会館で記者発表した、今後6ヵ年にわたる、被災地の子供たちへのランドセル支援をより具体的話し合うために、仙台に行きました。

 

宮城県庁、仙台市PTA協議会,支援活動を行っているS生命保険会社の方々に私たちの活動への、ご協力をお願いしました。

また、地元報道機関の記者の方々にも、説明の機会を頂きました。

 

来年の新学期商戦が早々に展開されている中、被災地の子供たちの支援をしっかりと行って行きたいと思います。 

また、10月の恒例の千葉工場での工場祭では、今年は被災地支援のために何か地元の物産を販売したいと考えて、多くの方々に相談をさせて頂きました。 

時間も迫っているので、早急に具体化していきます。

 2011年9月6日

6年間に渡り、被災地の児童に向けたランドセル支援を行います

 

この度、弊社を窓口とする「がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!」実行委員会は6年間に渡り被災された児童へのランドセル支援活動を行うことを決定いたしました。

1.入学を迎える災害孤児を対象に、新品ランドセルを寄贈

2.生活保護家庭の新入学児童のお子様を対象に、新品ランドセルを寄贈

3.震災時に既に在学しており、なんらかの形でランドセルの提供を受けたが、汚損、破損がひどく使用に耐えられない状態である場合、再生ランドセルを寄贈

以上の支援活動を2012年4月より6年間、該当者に対して行わせていただきます。

 

新品ランドセルにつきましては10色の中からお好きなランドセルのお色をお選びいただけます。

被災された方がお住まいの自治体および関係各団体と細かく連携を取り、実行委員会できめ細かく支援させていただきます。

また、被災地の児童の支援を表明している各団体とも協力をして、効果的な支援を実施してゆきたいと考えております。

 

ランドセル支援のご要望につきましては、ご入学いただく小学校もしくはお住まいの地域の役場を通して承らせていただきます。

いずれかへこの活動をご説明いただきますようお願い申し上げます。

 

これまでの活動につきましては下記リンクよりご覧ください。

http://fuwarii.com/charity/archive.html

 

「がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!」実行委員会は、被災されたお子様が無事にご入学されるまで、全力で応援していきます!

 2011年8月10日

新潟、福島の洪水でランドセルをなくされた方へも支援をいたします

 

先日の新潟、福島の洪水で浸水があったご家庭などでランドセルが流され紛失してしまった、また使い物にならなくなってしまった子どもたちも大勢いらっしゃるかと思います。

「がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!」の活動では、東日本大震災のときの教訓を生かし、再生ランドセルを今後 東日本大震災に限らずそのほかの自然災害で被害を受けた小学生たちにも拡大し贈らせていただきます。

 

1年生には新品を、中、高学年生には綺麗に生まれ変わった再生ランドセルをご用意いたします。
お困りの方は必要事項を下記宛先までご連絡ください。


  <ご連絡いただきたい内容>
  1. ランドセル必要総数
  2. 必要総数の内訳(各学年、男女別の個数)
  3. お届け先の施設名、代表者名、ご住所、ご連絡先
  4. 納入希望日(○月○日頃)

 

  <ご連絡先>
  E-mail:ganbare@kyowa-bag.co.jp

 

※ランドセルの色に関しては、男児は黒、紺、女児は赤、ピンクなどをご用意いたしますが、個々のご要望にはお応えできかねます。あらかじめご容赦ください。 

 

※物流の混乱を防ぐため、個人でのお申し込みはお応えできかねます。

(個人の場合は、ご在学の小学校へこの活動をご連絡ください)