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がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!

6年間に渡り、被災地の児童に向けたランドセル支援を行います

この度、弊社を窓口とする「がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!」実行委員会は6年間に渡り被災された児童へのランドセル支援活動を行うことを決定いたしました。

1.入学を迎える災害孤児を対象に、新品ランドセルを寄贈

2.生活保護家庭の新入学児童のお子様を対象に、新品ランドセルを寄贈

3.震災時に既に在学しており、なんらかの形でランドセルの提供を受けたが、汚損、破損がひどく使用に耐えられない状態である場合、再生ランドセルを寄贈

以上の支援活動を2012年4月より6年間、該当者に対して行わせていただきます。
(ご要望の受付は開始しております。)

新品ランドセルにつきましては10色の中からお好きなランドセルのお色をお選びいただけます。
被災された方がお住まいの自治体および関係各団体と細かく連携を取り、実行委員会できめ細かく支援させていただきます。
また、被災地の児童の支援を表明している各団体とも協力をして、効果的な支援を実施してゆきたいと考えております。

ランドセル支援のご要望につきましては、ご入学いただく小学校もしくはお住まいの地域の役場を通して承らせていただきます。
いずれかへこの活動をご説明いただきますようお願い申し上げます。

ご要望はこちらのシートをご記入いただき、メールもしくはFAXにて下記の宛先にお送りください。

[2011/11/11 追記]
ご要望シートが新しくなりました。お手数ですが最新のオーダーシートにてお送りくださいますよう、お願いいたします。

支援ランドセル ご要望シート(Word版)
支援ランドセル ご要望シート(PDF版)

 

<ご連絡先>
株式会社協和 広報課
FAX:03-3866-8932
E-mail:ganbare@kyowa-bag.co.jp

これまでの活動につきましては下記リンクよりご覧ください。

http://www.fuwarii.com/contents/tokusetsu/-20118/

「がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!」実行委員会は、被災されたお子様が無事にご入学されるまで、全力で応援していきます!

 

-最新のご報告 (2011年8月~現在)-

2012年2月14日

3月までに出荷を予定しているランドセルは、
延べ119校(園) 995個です。

宮城県 名取市  79個
  仙台市 9個
  塩釜市 57個
  気仙沼市 27個
  東松島市 317個
  石巻市 11個
  登米市 1個
  岩沼市 17個
  大崎市 2個
  柴田郡 1個
  刈田郡 4個
  黒川郡 3個
  亘理郡 29個
  宮城郡 37個
     
福島県 いわき市 273個
  会津若松市 23個
  双葉郡 6個
  大沼郡 24個
  田村郡 9個
  東白川郡 1個
     
岩手県 大船渡市 4個
  宮古市 1個
  九戸郡 3個
  下閉伊郡 5個
     
東京都 東大和市 1個
  大田区 1個
     
埼玉県 加須市 (福島県双葉町) 43個
     
島根県 出雲市 7個

                                                                                                                     (2月14日現在)
 

2012年2月6日

「仙台の夕べ」にご招待をうけました。

2月3日、東日本大震災からの復興、再生を誓い、支援者の方々に感謝する、
「仙台の夕べ」が、仙台市の主催で溜池のANAホテルで開催されました。
「がんばれ被災地の子供たち、みんなでランドセルを贈ろう」実行委員会も、
支援組織のひとつとして、ご招待を受けました。

多くの支援者たちが集まり、仙台市の復興に向けて協力してゆくことが
確認されました。

奥山市長を初め、青沼教育局教育長、高橋市民局長のみなさんと、懇談を
致しました。
奥山市長は、大学の一年先輩に当たります。
震災以来の、ランドセル支援や、避難所生活をする皆さんへのスーツケース提供
など、実行委員会の活動に対して、心からの感謝の言葉を頂きました。

2012年2月1日(1)

福岡政行先生とお話しました

1月27日、白鷗大学教授、政治経済評論家の福岡先生のご講演のあとに
行われた懇親会で、先生とお話させていただきました。
先生は、アシストの会事務局長として、東日本大震災の被災者を初め、
多くの支援活動をなさっています。
私たちの「がんばれ被災地の子供たち」も、先生の支援活動と連絡を
とりあって、被災地の子供たちの支援のために更なる活動を続けて行きたいと
考えています。

2012年2月1日(2)

お手紙を頂きました。

気仙沼市 幼稚園生のお母さま方より(抜粋)

いただいたその日から、子供はうれしそうに何度もせおっていました。
その姿を見た家族も笑顔になることができました。
子供も大人も、大なり小なりいろいろがまんをしている生活ですが、
どこかで私達のことを心配してくれる人がいると思っただけで
今をがんばって生きていける気がします。

震災当日、津波が迫ってきたところを息子と手を引いて逃げたのも
昨日のように思い出されます。
今こうして生活できているのも皆様のお蔭と日々感謝しながら
過ごしております。

ランドセルが来た日はうれしそうに何度もしょってみたり、ながめてみたり
すごくうれしそうでした。
今年の春、いただいたランドセルを背負い学校へかよう日を楽しみに
1日1日を過ごしていきたいと思います。

日本中の世界中の人々にたくさんの支援とあたたかいお言葉をいただき、
希望が見えてきました。
今回頂いたランドセルに沢山の希望と願いを込め、1年生になる子に
背負わせたいと思います。
 

 
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本件に関するお問い合わせ先

本件に関するお問い合わせは下記宛先までお願いいたします。
株式会社協和 広報課
TEL:03-3866-7478
FAX:03-3866-8932
E-mail:ganbare@kyowa-bag.co.jp