ホーム > ”がんばれ被災者の子どもたち”事務局へ寄せられたメッセージ

がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!

がんばれ!被災地のこどもたち!!みんなでランドセルを贈ろう!

送って頂いたランドセルと一緒に、また、それとは別に、メールや郵便で、皆様からたくさんのお手紙を頂戴しています。

そのお手紙によって、どんなに私たちは励まされ、勇気を頂いていることでしょう。

そして、皆様の暖かい心の中に、被災地の子ども達が、それから私たちまでも、やさしく包み込まれてゆくのを感じています。

本当にありがとうございます。

そのお手紙の一部をご紹介させて頂きます。

 

なお、個人情報保護の観点から、地名・固有名詞等一部削除させて頂いております。

また、一部を割愛させて頂く場合がございますが、原文をそのままご紹介させて頂いております。

 2011年4月20日

先日、貴社の素晴らしい取り組みに感動しまして、早速子供のランドセルを送らせていただこうと準備しておりましたが、子どもが卒業した小学校でも被災地に送る取り組みがありましたので、そちらから送って頂く事にしました。

ご丁寧に連絡までいただき、心苦しかったのですが、貴社の取り組みがまた別の場所でも共感され、多くの人を動かしているのだなあと改めて感動しました。

ランドセルのかわりに気持ちばかりではありますが、図書カードを同封させて頂きます。

先日亡くなったお知り合いの方からいただいたものですが、きっとその方も同じようにされるのではないかと思いましたので。

大変な作業ではあると思いますが、これからも待っている子どもたちのために頑張ってください。

 2011年4月13日

この度は被災地へのランドセル提供を新聞で見て、3月に卒業した娘のランドセルに第二の人生を見つけた思いでした。

箱は卒業しても大切にしまっておくつもりで置いていたのですが、まだまだ使えるランドセルには似合いません。

6年間このランドセルと楽しく、元気に小学校生活を送りました。

新しい持ち主もそんな小学校生活を送れるよう祈る思いです。

娘は、少しでも協和様の役に立てたらと缶のお金を入れています。修理や送料に役立てて下さい。

娘とランドセルに良い機会をあたえて下さりありがとうございます。

 


 

子供たちが再び笑顔で学校に行けますように・・・

心から祈っております。

 

この度の取り組みにも大変感銘を受けました。

是非、がんばって続けてください。

 


 

今年、中学3年生になる息子が使用していたランドセルです。

思い出に・・・と保管していましたが、二年間押入れの中にしまっていただけでした。

 

テレビで 「ランドセルを送ろう」 というニュースを見て

少しでもお役に立てればと思い、送らせていただきました。

少しキズはありますが、まだまだ使えると思いますし

被災地の子供たちに使ってもらえると思うとうれしいです。

 

1人でも多くの子供たちにランドセルが届きますように・・・

1日でも早く子供たちが学校に通えますように・・・

心から願っています。

 


 

この度の震災の情報に触れる度に涙し、わずかながら募金し

他にも何かできないものかと思っていましたところ、新聞の記事を拝見し、

早速ランドセルを送らせてもらいます。

 

平成7年生まれの娘が、6年間大切に使ったランドセルです。

愛着があり、ずっと置いていましたが、再び被災地の子供達に使って頂けるなら幸いです。

 

ランドセルを背負って行く学校は、そこに行けば友達や先生がいて

人と人の絆を育む子供たちにとって、とても大切なところです。

 

全国から被災地の子供達へ幸せが運ばれますように


 


 

私は2人の男子の母親です。

長男は4年前、次男は今年3月に卒業しました。

次男の卒業式は例年通り当たり前のように挙行され

本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

反面、被災地の子ども達の様子をTV等で目にするたびに

この当たり前が申し訳なく、胸が痛くなる思いです。

 

今は春休みだけれど新学期からランドセルはどうするのだろうと

案じていました所、新聞で記事を見つけ、子ども達の思い出の

たくさん詰まったランドセル、少しでもお役に立ててくれれば

幸いと送らせて頂きます。

 

子供たちはランドセルだけではありません

未来を背負って行くのです!!

 

ずっと応援していますよ。

ガンバレ! 被災地の子ども達


 


 

このたびの大震災で被災された子ども達のために

ランドセルを贈る活動をされているとうかがいました。

 

私が住んでいる栃木県でも今までに経験したことのない

揺れがあり、その後も余震におびえる毎日です。

でも被災地では・・・

 

その人たちのために何かしてあげたくても、経済的にも

苦しい中で、節電や買いだめをしないということくらいです。

でもランドセルを募集しているとのことで、「これだ!」 と

思いました。

 

我が家には、20歳、17歳、14歳、12歳の子供がいます。

先日、一番末娘が、小学校を卒業しました。

14年間お世話になった小学校ともお別れかと思うと

とても感慨深いものがありました。

この記念に4人の子どもたちのお役にたつのかと、

とてもうれしく思います。

 

お役にたててくれればと思います。


この度は東日本大震災に会った子供達のために

ランドセルを贈るという新聞記事を載せて頂き

ありがとうございました。

 

毎日、新聞、ラジオ、TVで震災にあった人達を見ていて

本当に胸が痛んで、何か自分にも出来る事はないかと

思っているところでした。

 

子供達が使っていた古いランドセルではありますが

使って頂けたらと思います。

 

子供達に震災前の様な笑顔に戻り、貴重な学校生活を

おくってもらいたいと思います。


3月27日(日)朝日新聞の朝刊にて御社の活動についての

記事を拝見、HPでも拝見し深く感銘をうけました。

東京という恵まれた環境にいて金銭(ささやかな募金)以外に

お役に立てない歯がゆさを感じていたところでしたので、

このような形で協力できる機会を与えていただいたことに

深く感謝申し上げます。

 

このランドセルを使用した息子は幸い震災の被害にあうこともなく

中学校生活をすごせます。その幸せが改めて胸にしみる毎日です。

今春高校を卒業した娘のランドセルは当時海外支援の

一つとしてランドセルを送る活動がありましたのでそちらに参りました。

今回こうして誰かの背に負われることになれば我が子達の

幸せが倍増するような気が致します。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

末筆ながら御社御関係者皆様の御健康と

御活躍、ランドセルを使う子供達の幸せを心よりお祈り申し上げます。


御社の取り組み、大変素晴らしく感動しております。

他社メーカーの物ですが、昨年修理に出したばかりですので、送らせていただきます。

協賛金も振り込ませていただきます。

被災地の子供の為にありがとうございます。

よろしくお願い致します。


今回被災された方々の映像を見る度に心が痛みます。

 

泥の中から見つけだされたランドセルや学用品・・・

 

悲しい思いは ひとまず置いて 前に進もうとしている人々の頑張っている姿や、

子供達の笑顔には 私達のほうが元気づけられます。

 

何も力になれませんが、このランドセルが被災されたお子様のもとに

送られれば いいなと思います。

 

楽しい学校生活が送れます様に・・・

 

そして新生東北・関東の担い手となって下さい。


今年、長男が小学校を卒業しましたので、ランドセルを使っていただけないか、

と思いおくらせていただきます。

 

私の実家は宮城県仙台市にあり、親せき友人もたくさん東北に住んでおります。

このたびの大震災では多くの方が命を落とし、家族を亡くし、家を亡くし・・・

本当にこの世の中でこんなつらいことがあるのかと生きる気力をなくしている方も

たくさんいらっしゃると思います。

故郷を離れた私には何ができるか、故郷のために・・・と毎日毎日問い続けている中で、

ランドセルを被災地に送るプロジェクトを見つけました。

まず、これに参加すること第一歩としていきたいと思います。

子供は私たちの未来であり希望、子供が少しでも良い環境で育つことができますように。

この体験が生かされた人生を歩めますように。

つらい思いをしているたくさんの方に何かできないかと探している人が日本中、

世界中にたくさんいることを知っていただきたい。

そしてまた何かできることがみつかったら、メディアなどでアピールをして

いただきたいです。

このすばらしいプロジェクトを立ち上げて下さり、心より感謝しております。

どうぞよろしくお願いいたします。


ご多忙のこととお察しします。お疲れ様です。

そちらの皆様の地震の影響や停電等案じております。

ランドセルの寄付について、朝日新聞の記事で知り、ネット上で確認の上、

送らせていただくことにしました。

お役に立てば良いのですが・・・。

既にブログ等で多くの方々が皆様の活動について紹介、呼びかけをされています。

多くの善意が寄せられていることをお祈りしますが、通常の業務に加え、

更にお忙しくなるのでは、と思います。

お仕事をされる皆様、どうかくれぐれもご自愛くださいます様に。

少しでも協力できる機会を与えていただき、感謝します。


お友達からのメールで今回のランドセルの事を知りました。

 

亡くなった父が買ってくれた思い出のランドセルですが、

子供達が笑顔になれる役にたてればと思いました。

 

ランドセルの修理、ありがとうございます。

1人でも多くの子が、1日でも早く笑顔で暮らせる日が来る様、

毎日祈り願っています。

待っている子に届けて下さい。

よろしくお願いします。


3/27付 朝日新聞の記事を読み、感動し、電話しました。

我が家の3人目の娘も4月から新1年生となるので、被災された

御家族の皆様や新1年生になるお子さんの気持ちを考えると涙が止まりません。

ランドセルは2人目の息子のものです。

お役に立てるかわかりませんが、またこのランドセルが だれかの背中にせおわれて

活躍してくれる事を祈ります。

よろしくお願い致します。


初めまして。

この度はTwitterにて情報を知りまして1個ですが、是非協力させて下さい。

明るくて、とても元気な娘が6年間使用しました。

次に使ってくれる子にも元気が伝わればと思います。

決してきれいな状態ではありませんが、どうぞプロの力で蘇らせて下さいませ。

子供達のためにまた何かできる事の情報などあれば教えて下さい。

では、宜しくお願いを致します。


前略、貴社の活動に大変感謝いたします。

今回の震災 それにともなう津波の被害はあまりにも、言葉を失う残酷さで、

耐えられないほどの痛みです。

私どもの住んでいます札幌は揺れは大きかったものの、とりたてた被害はなく、

傍観者となった事の苦しみの中 日々を過ごしています。

何もできず、それでも生きていかねばなりません。

娘が大切に使いましたランドセルがほんの一時でもお役に立つなら、

どうかお力をお貸りしたいと思います。

貴社の志の高さが、今後ますますのご発展に賦付されるものでありますことを

お祈り申し上げます。


少ない数ですが、寄付させていただきます。

ランドセルは、私が昔使っていたものですが、役に立てたらうれしいです。

 

今、日本だけでなく、世界中が動き始めています。

みんなで頑張りましょう!!

必ず 乗りこえていけます!!

 

またみんなが笑顔で安心して生活できる日が来ることを信じて・・・。

応援しています!!

 

Stand up Japan!


御社の活動に共感いたしました。

息子の使用していたランドセルを送ります。

中の底板が無く、表面には少し傷があります。

状態的に被災地へ提供できるレベルでないようでしたら

着払いで戻していただいてもかまいません。

 

もともと入学シーズンである上に、本活動をされることにより、

御社社員のみな様、お忙しく作業をされていることと思いますが、

被災地の子どもたちのため、どうぞ1つでも多くのランドセルを届けてあげて下さい。


前略

昨日の朝日新聞の生地を見て、早速息子のランドセルをお送りしました。

どちらも、状態がとても良いとは言えませんが、少しでもお役に立てればうれしいです。

特に片方は「防犯ブザー」のシールをそのままにしていますので、御迷惑でなければ

いいなあと思っています。無理にシールをはがそうとすると、表の黒の合皮まではがれてしまいます。

通常の業務の上に、さらに、このような活動をされてお忙しいと思いますが、被災された子どもさん達が、

きっときっと笑顔で受け取ってくれるはずですので、どうぞよろしくお願い致します。

我が家でも何かひとつでも行動にうつすことができました。このような機会を与えてくださり

本当にありがとうございました。送料などの義援金も小額ですがお送りします。

 2011年4月12日

子供たちが使っていたランドセル送らせていただきます。

私たちにできる事、一つでも力になりたいという気持ちです。

どうぞ被災地の子供達に届けて下さい。

(お母様より)

 

僕たちにできることはこれくらいしかないけれど、

一日も早い普通の生活が戻ることをお祈りします。

被災地の方々が少しでも助かることを願っています。

(御兄弟様より)


貴社の活動を新聞で知り、早速送らせて頂くことにしました。

命が助かったお子さんたちは、私たちの宝。

何とかまたランドセルを背負って元気に学校に通われて欲しい、

その願いを貴社の活動が叶えて下さることに、何とお礼を申し上げ、また、

どれほど感動しているか言葉では表せないほどです。

古いランドセルをそのまま送るのではなく、貴社でお手入れをして下さるということも、

たいへん深い配慮をされていることを感じ、本当に素晴らしいと思います。

お手数をかけますが何卒よろしくお願い致します。

暗闇を照らす灯のような貴社の活動を心から応援します。

Y.T様


被災地の方に何かできることは無いのかと考え、募金はしたものの、

子どもの私たちがだせる金額というのも少なく、節電をするしかないと思っていました。

そんな時に、ランドセルを集めていると言うことを聞き、本当に嬉しく思いました。

亡くなった祖父が買ってくれた本革のランドセルです。

被災地の子どもたちのために、ぜひ使って下さい。

T.N、T.S の御兄弟様


娘は今年の3月小学校を無事卒業することができました。

3月11日の震災では、停電、断水等の生活の不便さを経験し、子供ながらに、

”何か役に立つことをしたい!!”と感じたようで、このランドセルを

被災地の小学生がまた楽しい小学校生活が送れますように、との

願いを込めてランドセルを送ります。

修理や発送等は、会社の方にお任せしたいと思います。

よろしくお願いします。

K.Y 様


毎日毎日、連日連日テレビに映される被災地のようす

心が痛く、心が悲鳴をあげています。

何かしなくては

何をしよう

どう行動しよう

気持ちだけが空回りしています。

まず一歩、私の三人の息子が使ったものですが、役に立てて頂ければ幸いです。


新聞を見まして、皆様の気持ちに深く深く感動し、できたら協力したいな!と、

3年前に小学校を卒業した娘のランドセルで使用できるか、又、手数かけさせてしまう物か

わかりませんが、送らせていただきます。

本当は、大きな輪となって、協力できたら、、、と思いますが、ごめんなさい。

季節の変わり目です。

体調くずさぬよう、お仕事頑張っていただきたいと思っております。

F.N家一同様